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社長の一言アドバイス
第71回目 (H24.5.22.)

           言い訳
          

ギリシャの経済や、失業の問題は、最悪の状況にある。
EUも財政支援を行う。しかし条件として大幅な緊縮財政を、ギリシャ政府は行なわなければならず、国民は我慢の限界として一つにまとまらず、来月6月に再選挙を行なう事になっている。

ユーロをギリシャが離脱したら、他のEU圏のイタリヤ、スペインにも、飛火して、。欧州経済にも深刻な影響を及ぼす事になります。


いずれにしても、都合の良い解決策はなく、どちらに進んでもギリシャにも、EUにも又世界にも強い影響がでると考える。


では何故、国民は、緊縮策を受け入れて、生活レベルの低下を我慢しないの?。
@40年間に及ぶ、左右両派の2大政党に対する政治不信と、怒り。「どちらに入れても変わらない」。
Aここの所、税金は、増える一方で年金や給与は減らされる一方、失業率は高く、もうやっていけない我慢の限界だ、との国民怒りの心。


このギリシャの現実は、何か日本の状況と似ていません?政府支出の半分は、国債でまかなっている現実。毎年1兆円近くの年金や介護費用の増大。
@まず政治家や、公務員から手本を示せ。
Aいや、それを進めたとしても、1000兆円の赤字は、解消しないから、消費税を上げて、子供の代につけを残すな。


いろいろ”各方面””各人”の言い方があり、一つ一つ「ごむりごもっとも」なのですが、何も大きく変わらないで、ごたごたしている姿は、何かギリシャと似ていますね。

収入以上の生活をする事は、国でも個人でも、いつかは、生き詰まるもの。だったら、結論は、おのずとわかるはず。
この辺の所をハッキリさせ、腹をくくって進めるしかないと考えます。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第70回目 (H24.4.20.)

           日々進化が重要。
          

当社は、今 西武池袋線「保谷」駅5分の所に、新築アパートを建築しております。


私の商品に対するポリシーは、昨日よりも1ヶ所でも良い方向に替えて行く事を重視しております。


今回は、木造アパートの欠点をより改良するために、私の友人でもあります、一級建築士の新田先生に相談して、お隣同士の音の問題をより、解決するために「間柱方式」を採用してみました。


今までは、上下階の音は、10ミリのゴムをフローリングの下に敷く事で、より低下させてきましたが、お部屋の界壁については、12ミリの石膏ボードを2重張りして、その間に防音ゴムシートを挟む。同じ事を隣の方にも施工する方法をとってきましたが、今回は、先生の指導でその方法プラス、より音が伝わりにくい「間柱方式」を採用しました。


新田先生にも、現場で建築中の建物見ていただきましたが、柱がすべて4寸の集成材を使用で、床組みの間隔がせまく、かなりしっかりした建物ですね!と言われました。


フローリングも、いつもパナソニックのそれなりのものを使用しておりましたが、昨年展示会で見た、よりキズの付きにくい東洋テックスの高級マンション用のフローリング材(車椅子使用可)を、使用してみます。その他、扱いやすい室内物干も今回採用いたします。


これらは、販売価格には、反映できませんが、日々進化して行く事が、一番重要と考えます。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第69回目 (H24.3.14.)

           基本が、大事。
          

今は、賃貸のトップシーズンで、入退出の時期でもあります。この時期、新社会人のお部屋探しや、転勤の退出、大学の卒業での退出と多忙です。


我々不動産業者は、不動産業者だけしか、不動産の物件情報登録又は見る事が出来ない「レインズ」と言うコンピューターシステムがあります。


不動産業者は、このネットの情報を見て「広告をのせていい?」「お客様に紹介したいので、広告図面を送ってほしい」などの連絡入ります。お客様がお部屋見たい場合は、当社より不動産会社に「内見依頼書」をFAXして記入して返送してもらいます。 そして当社でカギの事等を教えます。

その際、私の方からかならず「内見完了したら、現場から連絡下さい。」と話しますが、4〜5件に1件ぐらいは、連絡がない時があります。したがって、当社より連絡を入れる事になります。


我々は、家主様の大事な財産を、お預りしているわけで、「約束事」を守ってもらわなければ困ります。こんな営業の方に限って、電話も早口で、基本の対応も悪い方が多いです。


又、お客様が案内を受けて、気に入ったら、当社指定の入居申込書をFAXして、記入して送り返してもらいますが、字が雑な方は、要注意です。
字が「うまい」「下手」は、別の事。丁寧に書いている?がポイントです。

誰だって自分の大事な財産である不動産を「変な方」や「約束を守れない人」に貸したくないと思います。


やはり基本が大事と考えます。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第68回目 (H24.2.8.)

           自分も、そうなるのかと思うと恐ろしい!!
          

私は、毎年1回、家業の果樹園をついでいる弟家族と同居している母を、親孝行のまねごとで、近くの温泉旅行に連れて行っております。


今回は、母の妹である、おばさんも一緒に同行してもらう事にしました。
母92歳に今年なります。おばさんは、85歳でまだ畑仕事をしており、頭もシャープで、とてもしっかりしています。 私の母は残念ながら、話をしてもその時は、わかっても、10分もすると同じ事を聞いてきたり、話したりします。


弟のお嫁さんにも、旅館の大浴場には、ころんだりするので危ないから、行かない方が良いとアドバイスをいただきましたので、お部屋の中に大きな風呂があって、かつ露天風呂でない所を探して、見つかりましたので、河口湖のある旅館に連れて行きました。

お室もとてもきれいで、室内に展望の大きな風呂がありましたので、私の希望にピッタリでした。 又夕食も部屋食でとてもおいしく、母もおばさんも気に入って食べてくれました。


ただ、残念でショックだったのは、私は、浴衣に着替えて母達が居る隣の部屋に行って、少し話しをすると、母が私に向かって「どこのおじさん?」と聞いて来ました。
息子の私に何たる事を!!

しかし考えて見ますと、私の浴衣姿など、母の頭の中になく、それに頭も少し白くなった人は、どう考えても、自分のイメージしている息子の姿と違っていたのだと推測します。
いずれにしましても、私も母の血を引く息子ですので、将来その様になるかも知れないと思った時、とても自分自身が恐ろしく思えました。

しかし まあ、今の私では、90歳を越える事はまずないと思いますので、取り越し苦労とも思えますが・・・・・。


何はともあれ、母の健康を強く祈ります。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第67回目 (H24.1.19.)

           現在の大学就職内定率72%
          

新聞によると昨年12月1日時点での就職内定率は、1996年の調査開始以降で最低となった昨年よりも3%ほど改善しているが、過去2番目の厳しい状況との事である。
高卒の内定率も73%との事、こちらも同様の状況と考えます。


当社が管理しています、アパートやマンションの入居者の大学生の卒業予定の学生に、お部屋の解約の予定を含め聞いて見ると、まだ1月に入っても内定いただけずに、就活中の方がいらっしゃいます。
ここ2〜3年前より、少しずつこんな状態ふえている様に感じます。


決まらない女性の方に希望を聞くと、「事務関係」などの答えが多い様に感じます。社会人未経験のため、TVなどを通じて、事務OLのイメージが強いの?わかりませんが、職種については、それほどこだわっていない様な気がします。


やはりもう一つ深めた就活の取り組みと、強い希望と意志がより一層求められる様に思えます。

たとえ就活が、もしうまく行かなくても、人生「無駄」と言う事はありません。すべては、人性の肥やしと考えましょう。「苦しんで、苦しんで」道を探した人ほど、人生の深みが出るものなのです。

退出される多くの学生は、入居の時と違って、電話一つの対応でも成長を感じます。  君達に幸多からん事祈ります。


「厳しさに耐えてこそ咲く 梅の花」
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第66回目 (H23.12.13.)

           マンションの建替の勉強会に参加して
          

現在、全国世帯の11%がマンションに住んでおり。東京都内では、24%がマンションに住んでいます。
分譲マンションは、全国に、560万戸あり、その内、昭和56年以前の旧耐震の分譲マンションは、約100万戸あり、築30年を経過したマンションもだんだん多くなり、将来の修繕不足による、スラム化は、どうしても解決しなければならない都市の課題です。


現在の所、建替の完了したマンション又は、建替え工事中のマンション含め 164件に過ぎません。

平成14年のマンション建替え円滑法に関する法律ができ、建物が老朽化しているかは、絶対の条件でなくなり、隣接地と一緒の建替する事も、又一部用途変更する事も可能になりました。


しかし実際、建替えの成功した事例は、古い建物が、容積率のあまっている、低層マンションの例がほとんどであり、やはり結果として、いかに建物の修繕をして、長く利用可能の状態に維持するかがポイントとなってきます。


そのためにも、管理会社にアドバイスをいただきながら、それとは、別の独立したアドバイザーの活動など、今後の大きな課題となると考えます。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第65回目 (H23.11.01.)

           東日本大震災の被害の現状
           釜石にて、この目で見る。
          

10月27日〜28日と商工会議所の不動産、建設部会の視察があり、私も参加しました。総勢29人で伺いました。


岩手県の釜石市を中心に津波による現状を、この目で見ました。
釜石商工会議所会頭をされている山崎建設社長より、当日の様子等話を聞きました。  奥様とは、地震が来るほんの30分前まで自宅におり、会話をし「現場を見てくる」と言って別れたのが最後となり、奥様は、家ごと津波で流され、まだ見つかってないとの話。営々として商売をして、努力をかさねて築いたものが一瞬にして、すべて(会社も自宅も妻も)失い、借金だけが残った。
その心中を考える時、かける言葉さえございません。

  しかし、山崎会頭は、皆の先頭に立ち、被害を受けた釜石商工会議所の会館のリニュアルに、すでに取りかかっており。 その言葉の力強さは、とても75歳には思えませんでした。


特に被害が大きかった海の近くは、どの建物も1階2階は津波にあい、テレビで見るのと同じでした。鵜住居地区では、バスをおり、見学しました。
この地区は、2657世帯の内、津波で1700戸が被害を受け、575人も亡くなったそうです。

特に、この地区の防災センターでは、鉄筋コンクリートのため、安全と考えて避難してこられた、80名の内、70名が亡くなったそうです。「まさかここまで、こないだろう」と考えたと考えられます。
犠牲になられて亡くなった人々には、心よりお悔やみ申し上げます。


今回この地区の鵜住居小学校も、津波におより、3階の窓に自動車が突き刺さった様な状況でしたが、児童生徒は全員無事だったそうです。


教訓として考えるに、多分子供達は、日常の教育の中で、高い所に逃げる訓練をしていたと考えます。大人は、ともすると今回もたいした事はないと考えたりして、逃げ遅れるケースもあったと思います。
日頃の、訓練と非常時を想像する力を各自、身につける事重要と考えました。


防災センターの前には、津波でメチャメチャになった自動車が積み重ねてあり、この中には、車に乗って避難中の方も多くいた事を思うと、あまりに、無残です。

この目で見た事を、子供達にもしっかり伝えます。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第64回目 (H23.10.21.)

           世界中で若者のデモ。 原因は、失業問題だ。
          

アメリカの金融街で、インターネットを通じての呼びかけで、多くの若者が、「格差反対」のデモを行っている。
根底にあるのは、コスト競争により、生産拠点の海外移転が加速し、国内の産業の空洞化が、先進国の問題になっている。

したがって雇用の減少により、以前は、米国でも20週ほどで仕事が見つかっていたが、今は、40週でも仕事が見つからない人々が多く見られ、失業率も9%台で高止まりしている。


ますます貧困層が多くなり、一部の金融関係者が、桁の違う収入を得、年々減少する中間層とますます、所得格差は拡大し、失業者の多い若者は、この様な現況を何とかしなければと、デモの呼びかけに加わっている。

今回のこの動きは、世界中に飛火して、イタリアや、イギリスや、スペインにも拡大している。


すべては、グローバル化によりおきた問題である。
「コスト」「効率」優先の結果おこっている。ちなみに若者の失業率は次の通りです。
           スペイン   42%
           ギリシャ   40%
           イタリア   27%
           フランス   23%
           英  国   20%
           米  国   17%
           ドイツ     9%

どう考えても、多くの若者に仕事がない状況は、問題だ。
日本でも、いずれこの動きは、大きなうねりとなるに違いない。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第63回目 (H23.9.7.)

           ワンルームマンション販売の、勧誘法制化の方向へ
          

皆様の中にも、ワンルームマンションを所有している方もいらっしゃると思います。
当社も、所有しているマンションがありますので、ダイレクトメールや電話営業がよく、かかって来ます。昨年は、この関係の相談が、消費者センターに5355件と、その前の年の20%アップになっているそうです。


一方の不動産会社は、「サラリーマン大家さん」のセミナーを開催して中古ワンルームの買客を求め、他の不動産業者は、電話営業により「あなたの所有のマンションを限定で求める客がいる」又は、「仲介を受けたワンルームが、すぐに客が付き、他の客も、あなたの所有のタイプのお部屋を買いたがっている。高く売却できるので、売却してはいかが?」などとほとんど口から出まかせのセールストークで話してくる。

勿論当社の社名が「花鳥」ですから、不動産業者とわからず、電話をしてくる。「私が、私も同業の不動産会社だよ」と話すと、電話は、そこで切れる。


ケースによっては、職場まで、名簿とよりに電話営業してくるケースもあると聞く。この様な営業手法が、不動産業界の信用をおとしめている。


いずれにしましても、一般の方は、私流にいわせてもらいますと「耳ざわりの良い言葉」を、うのみにしないでいただきたい。
くれぐれも、セールストークであり、通常を越える営業は、やはり、相手にしないのが一番と考えます。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第62回目 (H23.7.30.)

           米国の不動産最新情報勉強会に参加して
          

先日、米国ロサンジェルス在住35年で、アメリカ国籍で不動産業を行っている、サム奥田氏の話を聞いた。


@米国の住宅は、高値から半値になった。

A銀行の債権関係の売り物件が次々出て来ており、4〜5年は住宅価格は、上がらないだろう。

B現在の不動産取引の80%が債権関係の任売仲介取り引きだ。

C立地の良し悪しで、価格の2極化が進んでいる。

D米国の住宅ローン金利は、30年ローンで5%ぐらいだ。レーガン大統領の時は、18%だった。

Eアメリカの市民生活の仕方が変わって来た。
以前は、週1回スーパーに買い出しに行く。
今は、フレッシュなを物を週2回のペースで買い物に行く。
したがって、大型スーパーが小型化して、あまった店舗スペースで24時間営業のフィットネス・クラブ(月額4000円)がはやっている。

F中国人が現金で、債権関係の処理案件をまとめ買いしている。

G現在のアメリカには、メキシコを含む、スペイン語系と中国人系が増えて来た。

H年収100万円以下の人々が、アメリカには、17〜18%いる。
国民の4人に1人は、保険料高いため、健康保険に入っていない。


私は話を聞いて、米国は、多国籍の人々を受け入れ、のみ込み、大きく社会や、経済が動いている。
大きな格差と問題を、はらみながら、明るく前向きに人生を捕え進む現在のアメリカの姿。
ターニングポイントに差し掛かっている様に私には思える。
                                                                                                                                                                                                                                    

   
第61回目 (H23.6.11.)

           用心をして生活しよう
          

先日、当社の方で管理している分譲マンションの入居者の社会人の若い女性のお客様に、こんな事がありました。


出勤途中の電車内で財布を取られてしまって、改札を出る時はじめて気がついたと言う事でした。
財布の中には、定期券や、運転免許証、お室のカギ、お金等が入っていました。


当社に午後、お室の合鍵を貸してほしい旨連絡があり、理由を聞くと、上記の様な事でした。
かぎを、貸すのは良いが、夜間、取ったカギを利用して室内に入る可能性もあるため、本人の了解の元、その日の夕方、鍵屋さんを手配して、当社立ち会いのもと鍵交換完了しました。


勤務帰りに当社によって、新しい鍵を渡す際、カバン(肩にかけるタイプ)を見せてもらいましたが、チャックはついておらず、本人の背後より、中身が丸見えで、そのためとられたと考えられます。
私の娘も、同じようなカバンを利用しており、定期券を落としたり、携帯電話を落としたりした事もありました。


無意識の内に、悪い人に見られている。常に自分からスキを作らない様に用心する。  今や水や安全は、タダではなく、自分でしっかり考えて、防衛していく必要あると考えます。


もし、「財布を拾った。返すので取りに来る様に」、見知らぬ人より連絡があったら、すぐ警察に連絡して対応する様にと、重ねて指示いたしました。

女性の方は、しっかり自己を守るための用心をして、日々生活して下さい。
                                                                                                                                                                                                                                      

   
第60回目 (H23.6.6.)

           もう梅雨入り、もう台風
          

今年は、例年に比して2週間ほど早く、5月中に梅雨入りになりました。
台風2号もやってきました。何もかも今年は、異例づくめの様です。


我が家の20年ほどたつ梅の木の枝も、花みずきの枝も、伸びに伸び、うっとうしい状況になっております。近々いつもの植木屋さんに来てもらう予定です。

今年の夏は、福島原発の問題で、電力消費は、家庭でも会社でも、減らす様にしなければなりません。会社では電球は蛍光灯タイプの電球に替えてあります。
自宅では、まず消費電力抑制のために、夕方から夜につけている玄関の明かりを、電球から蛍光灯タイプに替えました。次に、電気ポットは、不在の時は、コンセント抜く様にしました。


そして、多分 電力を自宅の中で常にくっている冷蔵庫を買いかえる事にしました。今の冷蔵庫は13〜14年使いました。今度買いかえる冷蔵庫の消費電力は、今までの40%ぐらいです。
これは、考えてみれば、日本の政府のためでも、東電のためでもなく、自分の家庭のためになる事です。

本当は、エアコンまで買い換えれば、もっと効果はあると思いますが、予算(お金)もないので、今年は、とりあえずここまでにします。
  

   
第59回目 (H23.4.12.)

           原子力安全委員会は、本当の安全委員会???
          

福島第一原発の問題は、まだ収束の見通しが見えてこない。

最初は、「水をかける」「水を入れる」すなわち何とか水(海水)を投入すれば、めどがつくの?と思いきや、次々と事体は、悪化し、本来捨てては、いけない基準を超える汚染された水を海に捨てる状況になってしまっており、各国より抗議が起こっている。
今や最悪の状況である「格納容器の破壊により、大量の放射性物質の放出の可能性すら出てきた。


元原子力安全委員長で現在75歳。2000年〜2006年まで委員長をつとめた松浦祥次郎氏の記者のインタビューによると、「津波は考えていないわけではないが、予想よりはるかに大きかった」。
当人は、安全委員会といっても、京大卒で日本原子力研究所で、日本初の発電用原子炉をつかった研究に従事した方。


安全委員会の中身は、「推進委員会」ではなかったの?もし安全を研究するのであれば、自然災害に詳しい「地震研究者」や「気象研究者」「リスク研究者」「原発に反対の考えの方」など、総合的見地から安全を検討する必要があったと考える。


原発を何が何でもやりたい人が集まって、何が安全委員会?
役人のお手盛り人選のため、本当の安全が討議されないまま、今回の事故にいたった経緯は、「残念」で「くやしい」気持でいっぱいだ。
  

   
第58回目 (H23.4.2.)

           ターニング・ポイントにきた?日本。
          

ここ5年ぐらいで、日本の国の出来事を考えて2つの事を思い浮かべます。
@社会保険庁の年金の杜撰な管理の問題。
A今年3月11日、おきた東日本大地震により、大きな放射能問題を引き起こした福島原発の問題。


本来@の問題については、役人の仕事ぶりと言うものは、きちっとしているものであるし、公務員として、しっかり我々の年金の記録の管理をしてくれているものと信じておりました。


Aについても、長期にわたり、日本いおいて原発の大きな事故もなく、それなりのしっかりしたシステムの上に、成り立っていると考えておりました。


ところが、ところが、いざ問題が発生して問題のフタをあけてみると、あまりのチェックシステムのお粗末さと、危機管理システムの弱さを見るにつけ、そんなものだったんです?と問いたい気持です。


福島原発の今回の事故にいたっては、フランスの専門家にまで、お願いしないと、どうにもならないとは、「技術立国日本」の力を信じていた自分としいては、何か悲しい気がします。
  

   
第57回目 (H23.2.11.)

           将来を背負う若者もいる。
          

本年も1月上旬より、賃貸シーズンがスタートしました。


今年の特徴は、
@一般論として、単身者向けのお部屋では、バス、トイレ別、2階以上で、賃料が6.5万円前後の希望が多い。

A次に、オートロック付、2階以上で、ガスキッチン2口、できれば独立洗面台付で、7万円までの希望が多いです。

B賃料・設備重視で、1階でも、条件あえば、女性でも借りる方多く見られます。


先日、当社の新築アパートに入居された女性の大学生は、契約金も自分でアルバイトして準備したとの話。
又、高校時代も塾にも行かず、某有名大学に合格した様でした。

いずれにしても浮ついた所がなく、こんな方が日本の将来を背負ってくれるのかなと感じました。


私も、この様な若者を応援したいです。
  

   
第56回目 (H22.12.29.)

           本年も、本日で仕事納め。
          

本年は、特に、夏そして9月に入って連続の猛暑が続き、各地で、新記録がでるほどの暑さでした。


景気は、日本全体としては、良くはならず、来年度の予算も、税収41兆円、国債発行44兆円と、通常の家庭では、ありえない借金状態です。


そんななかで、当社は、おかげ様で、自社のプロジェクトの「氷川台新築一棟売アパート2棟」、建物完成前に、二人の良いお客様に購入いただき、良かったです。


今は、待っていても、良い事も、良い仕事も、まいりません。
積極的に、物事に当り、進め、チャンスを生かす。
生きている限り、少なくとも「衣、食、住」に関することは、必要です。

我々は、「住」の部分にスポットを絞り、他社とサービスや品質の面で、差別化していく所存です。


良い時も、悪い時も、日々変わらずベストを尽くしていく気持です。
おかげ様で、本年も、忙しく仕事をさせていただけた事、感謝申し上げ、本年もしめくくりたい。
  

   
第55回目 (H22.11.13.)

           我が家の庭にも、秋がやって来た。
          

今年の夏の暑さは、異常でした。20年ほど前から、我が家の庭に植えてある「紫ツツジ」の成木が、この夏の暑さにやられてしまいました。


例年4月上旬頃、紫ツツジの花を咲かせて、あたりがパット輝き、我が家の春を感じる事の出来るだいじな庭木でした。
子供が小学校に行っている時は、この木の前で写真を撮ったり、思い出深い木でした。


その大事な木が、水遣りは、しっかり行ったのですが、だめになり、代わりに、11月上旬いつも植木の剪定を頼んでいる、近所の植木屋さんに、庭木を育てている市内の畑に案内してもらい、希望の「山もみじ」の木を買って来て庭に植えてもらいました。

背丈は、2.5mぐらいで、根元より何本かに枝分かれしているタイプで、葉は、かえでの様に大きくなく、小さなかわいらしい葉っぱです。


この所の朝、夕の冷え込みで、葉が少し色ずいてきた様で、居ながらにして紅葉を見ることが出来る。・・・・・・・これは私にとって、たいへんな贅沢な気分です。

朝起きて雨戸を開ける時、紅葉を見て、昨日より色ずいて来たな〜。・・・などと独り言を言って楽しんでおります。
  

   
第54回目 (H22.11.11.)

           たいした男だ!!渡辺美樹。
          

だいぶ、朝、夕寒くなってきました。10月末に台風が日本へ近かずいたり、本当にへんな天候の一年でした。


私が、今年聞いた講演の中で特に印象に残っているのは、居酒屋チェーンを創った、ワタミの渡辺社長の話です。
1959年生まれで、小学校5年生の時、父が経営する会社が倒産して、「将来は、社長になる」と決意し、現在にいたるまでの講演でした。


大学を出てすぐ資金をためるため、「佐川急便」のドライバーとして入社、その時大卒は、現場ドライバーに一人もいず、仕事のハードさは、当時も有名でした。就職して、一年間に3度、過労から病院に担ぎ込まれた話。

夜になれば、仕事がつらくて、つらくて、明日は、やめようと辞表を書き胸にしまい。朝になったら、「自分に対して、いいわけの気持があれば」逃げる事になるからださないでおこうと決意し、夜になれば、明日こそは、止めてやると思い。
こんなくりかえしで、死ぬ思いで一年間がんばって300万円ためた話。


多くの人と出合いで、「ワタミ」グループを発展させ、今や有料老人ホーム分野にも進出して、施設の食事や介護サービスに変革をもたらし、世の中に、熱き思いを広めている、本物の男。本物の企業家と感じた次第です。
  

   
第53回目 (H22.10.1.)

           都内下げ止まり傾向の地価。
          

9月下旬に発表があった、2010年の国土交通省発表の基準地価調査によると、全国住宅地は、3.4%(前年比)の値下がりになった。
値下がり幅は小さくなってきているが、特に地方の地価は、下げどまりの傾向にない。


都内は、マンション用地になる様な土地を含め、下げ止まりの傾向が見られる。

たとえば、東京の住宅地の地価を坪100万として、 大阪  48万    愛知 32万 

                     埼玉 35万    神奈川  58万    千葉 24万 

                     兵庫 31万    北海道   6万    福岡 15万 

                     沖縄 14万

我々の業界では、10:5:3 = 東京:大阪:名古屋

この比率は、今もおおむね通用する比率の様だ。
  

   
第52回目 (H22.9.8.)

           夜風に吹かれて屋形船で楽しい一時を過ごす。
          

今年の夏は、平均気温が、各地で更新され、場所によっては、日中の最高気温が37度〜38度と、人間の体温を超える異常な状況が続いております。


こんな暑い中、我々不動産業界の支部の企画で”屋形船で一時を過ごす”と言う企画があり。先頃、70人参加で夕方の6時よりありました。
久しぶりに、有楽町線の月島にやってきまして、変貌ぶりにびっくりしました。ウオーターフロントには、立派な高層マンションが林立し、夕焼けがかった雲が浮かび、浜風が吹き抜ける。
・・・やはり都心の空気とは、何か違いました。


以前、門前仲町のマンションの仲介をした事がありますが、購入したお客様がエアコンは、ほとんど使わないと話されましたが、やはり、さわやかな浜風のためかと、今回納得いきました。


屋形船は「浜田屋」さんの新型の船でした。エアコンも完備してあり、イス席で足も楽でした。食事の方も、いつもの天ぷらの他、コースで色々出していただき、レンボーブリッジでは、停泊し、船のデッキに上がり、夜景を見ながら、かもめが近くに来てエサをねだったりと、夜風に吹かれて、毎日の多忙な仕事を忘れさせてくれるゆっくりとした時間が流れました。


役員の皆様本当にご苦労様でした。


   
第51回目 (H22.8.26.)

           暑い夏、今年も終戦記念日はやってきた。
          

今年の夏は、本当に暑い、35度も超える日も多い。
最近では、100歳以上のお年寄りで、所在が確認できない方が、全国で、何百人といるとの事。


そんな事ってあるの?と思うが、この戦後65年間の間に、家族のあり方も大きく変化した。今や大人数の家族の方はほとんどなくなり、都内では、単身の世帯も多くなった。


今、100歳前後の方は、大正元年前後生まれた方と考える。先の大戦を生き抜き、仕事をし、子供を育て、強い心と生命力の方々と推察する。
男性で現在90歳を迎えた方は、24%、女性で47%。それほど珍しい事ではなくなった。
厚労省の推計によれば、今から45年後の2055年には、90歳を迎える事ができる男性は、41%。100歳を迎えることの出来る方は、7%であるとの事。
女性は、同様に90歳は、65%。100歳は、19%。
戦後65年たって、たいへんな、長寿国家になった。


今や日本は、1990年あたりからのバブル崩壊後、20年たったが、立ち直れず、今や、財政赤字とデフレ進行に苦しめられています。少子化も進み。このまま、日本は衰退するの?とさえ感じられます。

種々の、問題があっても、それらの、悪い事を全部加えたとしても、今の日本は、たいへんありがたい国と私は考えます。


今の日本があるのは、自分を、日本国の捨て石になっても守ると言う強い若い人の思いが、我々を守ってくれているような気がします。
世の中、良い事ばかりは、おこらない。今は、この局面を凌いで、次の世代につなげる。そんな時の様な気がします。


   
第50回目 (H22.7.8.)

           我々不動産業界も、耳ざわりの良い話をする会社が多くなっている。
          

日本も、平成のバブル崩壊から、早20年。相変わらず経済は、低迷している。そんな中で、我々協会の登録会員は、この20年間で、4割アップになっている。
勿論景気が良いからでなく、他の産業よりの参入組や、倒産した会社から数人の仲間と独立する。又元々独立指向の強い業界と言う事もある。
当社は、業歴20年以上と言う事で、もはや古手の方である。


市場のパイは、年々小さくなる中、そのパイを奪い合っていると言うのが我々業界の、売買仲介、賃貸仲介及び管理の姿です。
自社の強いポイントのみを話し、セールストークで言いくるめる。 お客様の方も、テレビコマーシャルしている会社だから安心と思うの???。
「きっと、しっかりやってくれるだろう」「きっと、お客様がたくさんいるだろう」と思い込み、委任をする。 こんなケースが多く見られます。


賃貸管理においては、「エーブル」は、地元のアパート・マンションの所有者を訪問し、仕事を広げていく方法をとっています。

エーブルのやり方は、家主から、管理・仲介委任をとり、自社で集めた物件のみをホームページにのせ、集客する。一見いいような話ですが、エーブルは、レインズと言う、不動産業者専用サイトには、絶対登録いたしません。
何故なら、他の不動産業者には、エーブルの物件には、客付をさせません。又、他の業者の物件は、絶対に紹介いたしません。
街の小さな不動産業者にも、頼まれているお客様はいるものです。だから我々は、経費をかけてもB4版の広告を作成して、業者に配布しています。  この様な事も一切行っておりません。

したがって、エーブルのやり方では、古くなって少し客付が難しくなった物件でも、お客が自社へ来るまで待つ スタイルになります。


すべての商売は、おのおのやり方があります。強い所も、弱い所もあります。
自分の都合のよい所だけを強調して、仕事を拡大していくやり方が、お客様にとって本当に長い目で見て、得になる?メリットがある?
しっかり検討する必要があると考えます。


   
第49回目 (H22.6.26.)

           政治家は、なすべきを行なって下さい。
          

新総理の菅直人さんの「政治の役割」についての発言で、「最小不幸社会の実現」との事。 勿論、政治に個人の幸福まで求めるのは、無理な事は、当然である。


3〜4年後の先の課題として、消費税のアップの問題が急浮上している。  5%から10%へのアップの議論である。
安定した財源の確保が至上命題となるとの事。
今回の子供手当や、過去の減税や、アメの政策を先出しして、最後に、消費税アップやその他を含む、増税の帳尻合わせ。


私は、おいしい話は、いりません。しかし消費税を含む増税には、今の所反対です。  反対の理由は、まだまだやるべき事をやっている様には、思えないからです。
ほとんど多くの日本人は、中小零細企業の中で仕事をしております。全力で耐えながら。中央官庁と地方の関係などいわれて久しいが2重行政問題も、ほとんど手つかずのままです。
この様なシステムすら変革せず、いくら増税しても、永久にこの問題は解決できません。


それでなくとも我々不動産業者は、自社の商品販売のための消費税は、現実問題として、スーパーの様に100%加税できておりません。


私は、自助努力をしますので、消費税を含む増税をおやめ下さい。だから、アメの政策も求めません。
第一、消費税20%のヨーロッパをみて考えた時、失業率は高く、全体として活力も低下しております。日本のお手本にはなりません。
まず、政治家は、成すべきをまず行なって下さい。


   
第48回目 (H22.5.29.)

           日本も、ギリシャの様になる???。
          政治の課題は、財政再建だ!!!。
          

新聞の記事によれば、日本の国の借金は、882兆円との事。国民一人あたり693万円になるそうだ。
特に、日本の場合、国内総生産(GDP)比率で考えると、GDP比218%で、ギリシャ、イタリアの倍の状況であり、イギリスや米国は、GDP比70〜80%の状況で、日本だけが突出している。


なぜ、この様な状況で、長期国債金利が、1%前半で安定しているのかと言えば、国内の銀行、生保が約6割を買ってくれているからだ。海外の人の購入比率は、5%前後である。
しかし、日本の貿易の経常黒字を維持できるのは、あと5〜6年先までとの予想もある。


一度、国民も、国債の安全度に疑問付けが、出はじめれば、国債を大量にもっている銀行から、預金の流出もありえる。


今、政治に求められているのは、各種手当を国民に配る事ではなく、税収の中で、きっちりと国の運営をしていく事であり、国の借金の返済に、しっかりした道筋をつける事だと考える。


選挙めあての、「バラマキ」、「ごきげんとり」は、いいかげんにしてくれと言いたい。


   
第47回目 (H22.5.15.)

           今の大学生は、「就活」も「仕送り」も少なく大変だ。
            しかし、自分を磨くチャンスと考えよう。
          

今年の大学生の就職率は、約80%。残りの20%は、決まらずに留年する方も多くいるとの話。大変な世の中になりました。
会社の説明会を予約するだけでも、すぐいっぱいになるため、パソコンとにらめっこの日々で、神経をすり減らしている状況、本当に大変な事と思います。


しかし、物は、考え様、京セラの創業者の稲盛さんだって、大手上場会社をすべって、小さなセラミックの会社に就職したから、今日があり。
世の中何が良いか、悪いか、長い人生、時間がたってみなければ、わからぬもの、逆に言えば「どんなに、色々紆余曲折があったとしても、これで良かったと、まとめ上げられる人生にする事」必要と考えます。これは、自分自身にも言い聞かせている事でもあります。。


今、日々アルバイトや就活で大変な人に、何を言っても「おやじの寝言」と思われるかも知れませんが、こんなおやじの私も、若い時は、失恋をして、人生まっくらに見えたり、これは、私だけでなく、大半の大人は、こんなもの。

「やって、やろうじゃ、ありませんか」と気合を入れて、ぶつかって進んで下さい。


   
第46回目 (H22.4.24.)

           支払うべき家賃は、期日までに、しっかり支払う習慣を身につけよう
          

当社も、賃貸管理業務は、たいへん力を入れています。

まさに、我々の様な、小回りが利き、事務的でないスタイルでやっている不動産会社にとって、力を発揮し、大手管理会社と差別化しやすい分野と考えております。


当社が、管理していますマンションやアパートは、月末までに、翌月分家賃を振込していただき、家主様に、毎月月初5日〜7日の間に集金したお家賃を振込しております。

この際かならず、同じメンバーの方が、少し遅れたり、又催促の電話をかける事になります。人間ですから、たまには遅れる事はあっても、どうも遅れるメンバーは、同じです。
もし、この方が商売をしていたらどうでしょう、月末までに入金しないと、自分が振り出した手形が落ちない場合を考えてみましょう、「会社倒産」の事態すらありえます。


この世は、約束事で成り立っております。
若い時から、支払うものは、しっかり期日までに支払う習慣を身につけましょう。  「習慣は、第2の力」多少能力が劣っても、良い習慣や礼儀を身につけ、「若いのに、しっかりしている。」と言われる様にして下さいネ。


   
第45回目 (H22.4.15.)

           母も90歳になりました。
          

先日、私の母の満90歳を祝う食事会を、地元のホテルで行いました。母の妹である叔母さんも出席していただき、楽しい一時を過ごす事が出来、母も大変喜んでくれました。


戦争中に娘時代を迎え、兄一人、あとは、全員女性と言う事で、万が一、兄に何かあった場合、家をつがなければならず、当時としては、結婚も遅くなってしまい、戦争より帰って来た父と縁あって結婚し、私達子供が生まれたと言うわけです。

私の母は、勉強は好きなタイプですが、人間関係を含め、いま一つ要領が悪く、そんな所は、私も引き継いでいるような気がします。
ただ、母のすばらしい所は、我々子供に対しての「ストレートの愛情」はすべての悪い考えをも、シャンとさせてしまう、「太陽の光」と同じものであったと思います。


今は、物忘れがひどくなりつつあります。  ただ、昔の事だけは、良く覚えています。
一日も元気で、楽しく生きてくれたらと願っています。


今年も又、5月9日の母の日が近づいています。何を送ったら喜んでくれるうか、今は、思案中です。


   
第44回目 (H22.2.16.)

           親の愛は、海より深し、山より高し
          だから、子供達も親に葉書の一通も出そう。


このシーズンになりますと、大学入学のため、又、社会人として会社勤務のために、お室を捜しに来まして、現在家主様からお預かりしている不動産の契約等進行中ですが、ケースによっては、地方から両親と一緒に来て、契約するケースもございます。


皆様どの両親様も、これから一人暮らしをする事になる、娘や息子の事を考え「安全面は、どう?」、「設備の不具合はどうするの?」等など色々心配されております。

若い時は、こんな親の思いやりや、色々な心配も、時には、うっとうしく、わずらわしく感ずる人もあります。

はじめて、自分自身、人の親となり、我が子を強く思った時、自分自身が、自分自身の親に深く愛され、思われていた事に気づき、親の深い思いを知るにいたって、若き日の親に対する態度を反省する事になります。


若い時は、自分自身の事で精一杯になるものです。
人の思いにも気づかず、過ぎてしまうものです。


若者よ、親に「近況」の葉書を書こう。
若者よ、お世話になった、おばさんやおじさんに、葉書を書こう。
どれだけ、その一通の葉書が、うれしく、安心する事か。・・・・・今にわかります。


   
第43回目 (H22.1.30.)

           今年の賃貸市況、今の所もり上がりにかける。


本年も、スタートして約1ヶ月経過した。例年1月10日すぎから専門学校の学生、又大学のスイセンが決まった学生の、お住まい探しと、かなり動きも出て不動産業者よりの物件問い合わせの電話も多くなる時期だ。

しかしながら、今年は、昨年又一昨年と比べても、もり上がりにかける様な気がする。


先日も、20歳の女性が、親とお住まい探しに来て、当社の預かっているワンルームマンションを、池袋の賃貸仲介会社の案内で内見して、気に入り、申込を入れて来た。
条件も「賃料発生を3月1日よりにしてほしい」旨の条件でしたので、家主に連絡して了解を取り、これで一安心と思っていた所、次の日にキャンセルの電話が入った。
お室を2回も見ての正式の申込。


家主さんに対しても申し訳ないですし、その日見たい方がいても、止めている状況になりますので、見せられません。

当社の申込書には「中途半端の気持で申し込まない事」と書いてあります。


我々不動産業者だけでなく、お客様もそれなりのルールがある事、理解いただきたいです。


   
第42回目 (H21.12.18.)

           幸福になるため、大事なお土地をリーズナブルな価格で売って下さい。


当社でも、今、建売用の土地を探しています。
土地は、本来何か事情でもないと手ばなしません。
たとえば、「相続」して分けるための処分売りなどです。 


売主は、どの方もたいへん強気の高い売値を希望です。
われわれ不動産業者は、今時大もうけしようと言う事で、事業しているわけでなく、何とか、一般のお客様の購入予算ぎりぎりの売値にしたい。
したがって、土地の値段はおのずと限定されてきます。

そこで、政府にお願いです。相続人が居住用のための土地の売却は、税をなしにしていただけませんか、その分我々は、売値をおさえられますし・・・・。


売主の方も、運にめぐまれ、相続等で土地を処分して「現金」が入ると言うめぐり合わせ。自分の良い運に感謝して、何とかリーズナブルな範囲の価格で売っていただけないでしょうか。


良いおこないは、その方を幸福にし、又、他の人をも幸福にすると考えます。


   
第41回目 (H21.12.10.)

           更新料裁判について

最近は、何でも裁判ばやりなの?。


平成20年1月30日の判決第一審の京都地裁では、「賃料の一部前払い」であるから有効。
大阪高裁に上げられて、消費者の義務を加重する特約で、無効の判決が出ました。
     ちなみに月額賃料45,000円 
更新料は一年ごとに、10万円(2.2ヶ月分)を支払う 
※不動産業者は間に入っていない 


更新料のこの事案については、教訓として
@不動産業者を仲介として、きちっと間に入れ説明をする。
 又、借主は説明を受け、、納得の上契約にいたる。

A広告にも、更新料の事を書いておく。

B借主は、その条件がいやなら、最初から申込をしない。


ちなみに東京では、2年ごとの更新が一般的で、賃料の1ヶ月の更新料が一般的です。
地域により、不動産の賃貸の慣習も違い。又、国別にも大きな違いが見られます。

トラブルになる位だったら、最初から条件を確認して借りなければ良いし、借りる、借りないは、まず、借主の側にあるわけですから。

トラブルになって、お互い良い事は1つもないと考えます。


   
第40回目 (H21.10.17.)

           小生、家内とはじめてパリ旅行する。

当社もおかげ様にて、創業20年も経過し、これもお客様はじめ、関係各位のおかげと感謝しております。


今年は結婚30周年にもあたり、家内にも感謝すると言う意味からも、今回はじめてパリに行った訳ですが、通常の旅行の様に8泊又9泊とは、時間もとれず、パリに4泊のあわただしいものでした。
凱旋門や、シャンゼリゼ通り、セーヌ川の船遊び、エッフェル塔、ベルサイユ宮殿、ルーブル美術館と通常の観光コースを見学しました。


一番驚いた事は、パリ市内の建物が、100年〜200年前の建物を維持、補修して、内部をリニューアルして使用している事でした。どの一つ一つの建物を見ても、石ずくりのとても立派なもので、街全体が文化財と言う感じです。

凱旋門に登って、屋上から見たパリの姿は、さすがパリと言うものでした。凱旋門を中心に放射線状に広い通りが伸び、車道の両脇には、広い石ただみの歩道がついており、その通りのいたる所に、広くてきれいな公園があり、植民地からの富の移転により、つくられた歴史と富の蓄積の厚さに、私は、圧倒されました。

パリ市内は、山手線の内側ぐらいの広さにあたり、通常日本で言う所のマンション生活ですが、築100〜200年たっているものだそうです。


物価も高く、私の買物した感じでは、日本の1.5倍ぐらいと思います。
不動産業者ですので、不動産屋にはってある広告を日本語に翻訳してもらった所、まず築年数、リフォーム状況は書いてなく、3LDK〜4LDKのマンションは、1億円ぐらいは必要です。学生が住むワンルームも25uで10万〜11万円ぐらいな感じでした。


フランスの消費税は19.6%で、これにも驚きます。
子供支援や、失業手当や、休暇制度とかいろいろ厚くなっている様ですが、やはり、日本は、中福祉、中負担をめざすべきと感じました。
女性も思ったほどファッショナブルではなく、意外と地味な服装でした。 食べ物(パンなど含めて)、ホテルのサービスも公共の地下鉄も、やはり日本は、世界でトップクラスと感じました。
特にベルサイユ宮殿の入場券を買うのに、一時間待ち、トイレに行くのに、女性は20分待ちの対応の悪さには、いかがなものか?と思いました。


4日間でしたので、大きな象の一部をなでた様な状態と思いますが、やはり、この年齢になると、日本が一番いいですネ。 でも、思い出に残る楽しい旅でした。


   
第39回目 (H21.9.5.)

           当社エリアの不動産市況、目先底打ち!!

8月30日の第35回衆議員選挙も、事前の予想どおり民主党の大勝(308議席)、自民党の大負け(119議席)で終わった。

国民が小泉前総理の、「構造改革」の美名の元、生活環境の悪化が続き、一年ごとの首相の変更など、とても、このまま自民党に政権を引き続き、まかす事が出来ない旨の、 怒りの一票が、大きな流れとなり、民主党の大勝につながったと考える。


最近の不動産市況(当社エリア)は、少し変化の兆しが見えて来た。

昨年末から今年3月末にかけて、お客様の方は、「いくら、まけてくれるんです?」 「まけて当たり前」の様子から、ここ最近は、「それなりの良い物件があったら、買いたい」。  でも探しても、紹介受ける物件はかなり少ない。 「もう大底を打ったのかもしれない」との空気が出はじめた。


最近のデーターによれば、当社エリアの新築戸建物件は、前年同月比で41%減少している事にもあらわれていると考える。


   
第38回目 (H21.8.8.)

           小池百合子氏には、党派を越え、環境重視の視点より活躍を期待する

支部研修会に、豊島区、練馬区の立候補の小池百合子氏が来る。

研修に先だって挨拶され、「今私は、三菱の電気自動車に乗って活動している」旨、又、環境に対する思い等など、話していただいた。


党派を越え、環境重視の一貫した考えは賛成できる。”クールビズ”を広めたのも小池さんだ。12チャンネルのワールドビジネスサテライトのキャスターを、されている頃より、外から静かに見ているが、”芯の強さ””思い切りの良さ””見切りの早さ”は、注目にあたいする。


年齢も私と同じ歳だ。
連日の選挙活動で少し疲れている様にも見えた。

小泉前首相の「民営化」「自由競争すれば、世の中良くなる」的な考えは、私は反対だ。
「ワンフレズ発言」にも賛成しかねる。


小池さんには、党派を越え環境重視の視点から日本をリードしてほしい。まちがっても権力、闘争などに、目を向けず、正しく進んでほしい。


   
第37回目 (H21.7.15.)

           今年の首都圏の新築マンション販売戸数はピーク時の3分の1。

先の都議選も自民党の大幅議席減の結果にておわった。次は、8月30日投票の衆議員選挙に、テーマは移った。


我々業界の、今年の新築マンション販売戸数は、ピーク時の1999年(10年前)の約3分の1にとどまる。平均価格は、4481万円。

購入したいが、先行の不透明な状況を考えると、決断しきれない。

購入者と、何とかここをしのいで、次につなげたい不動産業者の忍耐くらべだ。


夏のボーナスも平均1割以上減った様だ。住宅ローンが諸事情により、返済できないお客様も出て来たとの事。

今はすべての企業、すべての消費者にとって、「忍耐の時」と考える。


   
第36回目 (H21.6.22.)

           入居条件に、とどかぬ人ふえています

我々不動産業者は、賃貸の場合、「良いお客様」に入居してくいただく事です。
良いお客様とは、収入が安定していて、家賃をきちっと支払っていただける方で、共同生活のルールや一般的な常識を持っている方と考えます。


家主様にすれば、大事な財産を、人様にお貸するわけですから、「間違いのない方を入居させて下さい」と言うのは、当然ですし、又、銀行への返済をあるわけですから、当然のお考えと思えます。

ところが、社会の状況が不安定で、雇用形体を変化して、特に若い方は、アルバイト勤務もふえており、不安定な方が多くなっております。

又、結婚前(結婚する?未定の段階)での同居希望もふえております。このケースも不安定要因ですので、おことわりするケースが多いです。


我々の商売は、信用をつくるのは、時間がかかり、失うのは、短期でございます。

社会が安定して、雇用の問題も早く好転してほしいものです。


   
第35回目 (H21.6.6.)

           サラリーマンの小遣いも不動産と同じ動き?!

この間、読売新聞の朝刊に「サラリーマンの小遣いの額」、2年連続の減少で、月45,600円との記事が載った。

平成バブルピークの1990年(平成2年)は、月76,000円だった。  お昼のお弁当は平均590円との事。


このお小遣いをマンションの価格風に表現すると、平成2年のピーク時7,600万円、今は、4,560万円。

何か、シックリ、ピッタリ来る気がする。。


今後は、当分の間、サラリーマンの小遣いは、経済を考えると、横ばいないし、少し下がる感じだ。


人生多少楽しく生きるためには、お金は、必要だ。ところがお金は、かたよった集まり方をしている。お金がお金を呼ぶ。

せめて我々は、使う時に、仲間を連れて帰ってきてくれる様に、お金に話しかけてみてはどうです・・・か。


   
第34回目 (H21.5.28.)

           工場見学に行く

商工会議所の企画にて、2社の工場見学に行く。

一社は、「椿本チェイン埼玉工場」を見学。自動車エンジン関係のタイミングチェーンをつくっている工場です。

国内75%、海外37%のシェア。

不良品を発生させないための、未然防止のための「ダントツ活動」によって、不良品ゼロを続けているとの話。そのためには、未然防止のための予兆管理を行い、点検を日々進めているとの話。その中心は、若手である事。

日本のものづくりのレベルの高さを身にしみて感じだ。


もう一社は「セイコーアドバンス埼玉工場」スクリーン印刷のインキ製造。

たとえば、携帯電話のインキとか、缶コーヒーのインキとか、レベルの高い品質と検査を通じての製品づくりの現場を見るにつけ、知る人ぞ知る優良企業とわかった。

社長の社員を一番に考える経営、又、我々にも、社長特製のお新香までだしていただき、感激でした。


2社とも、やはり、のびるには、伸びるための日々の努力をしている事を、肌で感じた一日でした。

   
第33回目 (H21.3.18.)

           2極化が進む賃貸物件

1月から3月は賃貸のトップシーズンです。

人気のある物件、たとえば、バス、トイレ別とか、オートロックがついていて、賃料が7万5000円までの物件は、かなりの問い合わせがあります。

しかし、同じ賃貸物件で、分譲タイプのマンションでも、バス、トイレが昔の3点ユニット式、又室内が狭い、収納がないなどの物件は、問い合わせが弱いです。


お客様に選んでいただくのには、リニューアルして、今のニーズに合わせる必要があると考えます。

かかったリフォーム代を考えると、二の足を踏む、家主様の気持は理解できますが、何の商売も、事業も、時代に合わせなければ続ける事が出来ない事も、理解してほしいと考えます。


   
第32回目 (H21.3.16.)

           徐々に進みつつある新築マンション在庫

我々業界では、2月は、マンション、戸建とも、かなりお客様が出てきた感じだ。。

新築戸建も、新築マンションも、値下げして安くなった物件を、ここがチャンスと購入方向に動いているお客様がかなり出てきた。。


2月の新築首都圏マンション発売は、18ヶ月連続減少で、前年比27.5%減。2月の月間成約率も61.7%で、在庫も1万戸を切って来た。

この数字は、今後も新築着工が前年比20%〜30%下がる現状を考えると、かなり、在庫調整が進みつつある事をあらわす数字だ。
あとは、売値の調整のみと考える。

   
第31回目 (H21.1.28.)

           旅館再生“星野リゾート”の正体みた。

2009年の第1回目が、変な“社長の一言”になってしまいます。 お許しを・・・。


昨年後半より、仕事多忙につき、家内も、どこにもつれていってやれず。テレビで見た、伊東「アンジン」和のテーストホテルがいいネと思い、予約をして行って来ました。
1/25(日)泊。606号室。ホテルエントランスは黒板へい風でgood。 フロントは、3:30PMにもかかわらず、数組がチェックイン待ち。「さすが人気ですネ」
ただ、フロントはとても狭いです。 エレベーターにのって606号室へ案内され、板の間付7.5帖の和室と別に、ツインベッドルーム、ひのきの内風呂付。

室のドアを開けたとたん、“何か変なにおい””畳のにおい?”少し落ち着き室内をみわたし、空気を入れ替えようと窓側大型障子を開けると、古い昔のサッシがありました。空気がこまっているからなの? 少し開けました。

どうも古い旅館を改装した星野リゾートの旅館再生手法とわかりました。 においの原因は、排管からのものと思われます。

家内がトイレで小をしたら、流れないで、もう少しであふれそう。急いで支配人を呼び、“においの件”“トイレの件”話しました。
私が、「このリフォームは排管まで替えたの?」聞いた所、交換してない旨。「今まで泊まった客からクレームなかったの?」聞いた所、この室は数件あった旨。 支配人は12月よりこちらへ来たばかりとの事。
予約の食事の時間のため、 修理を依頼して、9時前に室にもどったら、流れる様になっていましたが、支配人よりは、「直りました」のひと事もなし。

食事のフランス料理も「普通」です。浴室の温シャワーはチョロチョロしか出ません。 夜中は、風がつよくて、古いサッシのため、ガタガタなって、うるさくて眠れません。


旅館再生請負人の星野社長の御高名、テレビ等で拝見していますよ。 その実体がこれです?


1Fの廊下をまっすぐ行くと、図書館が庭に面してあるとの事。やる事もないので、行って見たら、廊下の一角が図書コーナーになっているが、暖房がないため、寒くて読めません。

二人で一泊2食付合計52,000円です。


私も小さな会社の経営者。現場がすべてと常々考えてやっております。遠くは見えても、自分の足の下が見えない様では・・・。
反面教師と考えれば、今回の一泊安いもの。
星野社長 ありがとう!!

   
第30回目 (H20.12.6.)

           すっかり ごぶさた「社長の一言」

今年も12月に入りました。
私自身も、まだ50代なのに左目の「白内障」の手術を受けました。


又、我々業界の方も、アメリカのサブプライム問題以後、景気も各産業一気に冷え込みました。
上場不動産会社の倒産もあいつぎました。


特に今年2月、2部上場した「モリモト」などは、11月末に民事再生法申請しまして、上場廃止です。
これは、上場審査そのものに問題があったとしか考えられません。又、幹事証券会社の責任も重大と考えます。

なぜなら、2月の上場時は、市況はかなり悪化しており、投資した株主のお金が1年もたたずに紙くずになったのは、 自己責任うんぬんする以前に、上場そのものが問題あったと考えるべきです。

経営者は、株主に、誠意をもって経緯を説明する責任があり。 それこそがコンプライアンスと考えます。


   
第29回目 (H20. 9.13.)

           大会社倒産  異常事態だ

私どもが知っている創建ホームズ、一部上場。セボン、未上場。
2つの会社が8月末に民事再生法申請した。

創建ホームズは、当社より会社設立浅く、中央線で、高級タイプの建売でがんばっていた。

セボンも、最近まで、土地仕入れで、150人の社員がいた。新卒も20人ほど採用したと聞く。

大きな時代の市況の波にのみこまれた。


やはり、大きな時代の波を超えていけるのは、原点に返ったお客様の目線に立った、売上重視でない視点が
重要と考える。 市場は、神の怒りより強烈。


   
第28回目 (H20. 9.11.)

           マンション不況は、深刻だ

マンションの売れゆきが落ちている。

7月は月間成約率が53%、販売戸数は44%減。


首都圏の新築マンションの平均販売価格は5309万円、平均世帯年収798万円の6.7倍。
上がりすぎて買えない。

こんな景気では、先行き不安。 生活防衛で手いっぱい。


地価と建築資材高と言っても、買えないものは買えないとの声強い。


   
第27回目 (H20. 8.19.)

           大きいすぎる期待は、逆効果

北京オリンピックも、まもなく終了としている。

国内の予選を勝ち抜いて、オリンピックに出張できるのも、ほんの頂点の一握りの選手だけだ。


出身の地域から又、出身の学校から、友人からすべてにわたり、大きな応援、声援が飛ぶ。
私も日本人ですから、夏休みの期間は、オリンピックの各競技を見ました。


北島選手の平泳ぎ、100m、200m金メダル大いに盛り上がりました。
すばらしい!!  しかし、100m金メダルになった時、インタビューの時、タオルで顔を覆って泣いていた。


各選手の、心の重圧を思った時、勝っても、負けても、全力でやった事に対し暖かい拍手を送ろう。
マスコミ報道は、少し上下にふれすぎる。


   
第26回目 (H20. 7.30.)

           親には、長生きして元気で生活してほしい

私の母もおかげ様で田舎におりますが、88歳で元気です。
この間、田舎に行ってお祝いをしてきました。
ただ、風呂場で2度ほど転んだと言う事で、足腰が弱って来たのかなと感じます。


家内の父も、今年の夏で90歳になり、お祝いに会社を休んで行ってきました。
腸の具合や頭が痛く、体調悪いなど、色々あらわれてきます。。


しかし、われわれ子供にとって、元気で生きでいてくれるだけで、ありがたく感じますし、少しでも楽しい事をして、日々すごしてほしいと願っております。


父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し。


   
第25回目 (H20. 7.22.)

     一部上場不動産会社ゼファー再生法申請

7月18日申請した、負債総額948億円で今年3番目の規模。
マンション業界は、2〜3年前の追風と逆の情況になっている。
鉄骨で1t12〜13万円になり。4〜5年前の安い時の3倍。
又、油の値上げですべての資材上がり、その上景気冷え込んで、売れゆき悪くなり、あっと言う間の倒産になる。


経済の風は、変化が激しく、その風向きに対応していく事は、今の時代たいへんだ。まだ、この動き続きそうだ。


   
第24回目 (H20. 3.22.)

     賃貸で困った事

あるお客様が地方から上京する。大学に入るために、当社の管理しているマンションの一室に申込ありました。
大学の寮に入りたかったが、寮の抽選が落ちたので、探しに来て申込したとの事でした。


問題ない方だったので、家主様に報告し、承諾をいただいて、契約のはこびになりましたが、地方の方なので、郵送契約希望でしたので、契約書作成して送る準備をしていた所、「寮のキャンセル出て、繰上げ入寮できる事になったので、入居できなくなった。」との連絡を客付け不動産仲介会社よりありました。


お客様の、お話も理解出来ますが、春に需要のあるマンションのため、一人決まったら他の人には、かせません。後になってキャンセルは困ります。
家主様に、ケースによっては、おしかりうけますし、もちろん未契約の段階のため、お金はもらっておりません。


こんなケースが一番の困り事です。


   
第23回目 (H20. 3.19.)

     賃貸シーズンも終りに近ずき・・・

「社長の一言」も昨年末以来、ご無沙汰してしまいました。
毎日、正月明けから、賃貸の出入りやリフォームの手配、入居者の保証人の確認、契約書の説明等バタバタして、すっかり心の余裕もなく、書けずじまいでした。
もう少しの所に来まして、やっとペンを取っている所です。


学校を卒業されて、就職が決まって退出される方、大学3,4年時、校舎の場所が変わるため、退出される方、又、地方から大きな希望と不安をいだいて上京する、新しい入居者。


皆さまざまな目的とは思いますが、御縁あって、当社の管理するアパートやマンションに入っていただいて、青春の楽しい1時期をすごしてほしいと思います。。


   
第22回目 (H19 . 12. 28)

     他の社長も、皆がんばっている

異業種の集まりである経営者交流会の忘年会が、先日ありました。
一言スピーチがあり、どの社長も工夫され、何とか、おのおのの事業の難局を乗り切るために、がんばっていると感じました。


そして、もっと驚いたのは、二次会のカラオケでした。歌手になってもいいぐらいの社長が2−3人いた事です。


私は、皆の盛り上げの役で、それなりに役割を果たせたかなと思っております。


   
第21回目 (H19 . 12. 22)

     世の中には、運もある!!

先日、税理士先生にたのまれて、商売借金により、自宅などが競売になってしまう、何とか任意売却により、
親族等への売却に切り替えてほしい旨の依頼でした。


金融機関と交渉して、何とか「競売取り下げ」を行ない、所有権移転する事ができました。


話を聞いても、けしていいかげんにやったから、こうなったのではなく、時代の風や、運もあるような気がします。


どんな事にも負けない様に、御家族の皆様のご健勝を祈らずに、いられません。


   
第20回目 (H19 . 12. 10)

     不動産業はたいへんだ。

先日、池袋の同業の営業の方が来社されまして
来年は、市況悪いため、池袋の支店を閉める旨の話でした。


我々は、商売だから、市況が良くても、悪くても商売を中止できません。
熊の様に、寒い冬は、秋においしい秋しゃけをいっぱい食べて冬眠する。
又、春になって、暖かくなったら活動する。こんな風に出来ません。


したがって、市況を読み、カジを切っていく。評論家ではなく、我々実務家なので、なかなか言葉どおりにはいかない。


しかし、しっかり目を開いてがんばるぞ!!


   
第19回目 (H19 . 12. 1)

     娘の事は、心配だ。

先日、社会人の娘から、「まきづめになって、足の指ふくれて痛い」のメールが、家内の携帯の方に入りました。 仕事が忙しくて、なかなか医者に行けけない旨の内容でした。


私はたいへん心配いたしました。 やっと、医者に見てもらい、とりあえず薬を飲む様にとの事で、手術にはいたりませんでした。


その日の夕方、静かに休んでいる?と思いきや、友人と会うとの事。 何か心配した分”良かった→そしてガッカリしました。”


親の心、子知らず!!


   
第18回目 (H19 . 11. 8)

     富士山は、きれいな車窓から見たかった

先日、季節はずれの台風の翌日、家内と二人で河口湖の方へ紅葉を見に行きました。


いつもは車で行くのですが、今回は、中央線の大月より富士急行線に乗り換えて、 富士吉田に途中下車、そして、河口湖の方に足をのばしました。


車窓より、とても良く富士山が見えたのですが、残念な事に、電車の窓ガラスがきれいでなかった ために、すっきり見えませんでした。


雨が降ったりして、すぐ窓が汚れて、毎日ふくのは、駅や乗務員の方大変だと思いますが、もし、 すっきりきれいだったら、もっと富士山がきれいに見ることができたと思います。


自分の仕事でも、毎日の業務の中で忘れがちな事、新鮮な目で見つめなおす事は、 大事だと感じました。


   
第17回目 (H19 . 10. 10)

     日本人は、新しいのが好き?

国土交通省によると、日本の住宅の平均寿命は、約30年だそうです。

アメリカ 住宅平均寿命 44年
イギリス    〃    75年


売買しめる中古住宅の割合

     日本    13%
     アメリカ  78%
     イギリス  89%


日本のことわざ??に、「畳と○○は、新しい方が良い」と言うのがありますが、日本人は、”新” と言うものが好きな様な気がします。しかし、これからは、しっかり建築して、大切に永く使う時代に 入った様な気がします。

   
第16回目 (H19 . 9. 26)

     事務所リニューアル

事務所の改装を決め、暑い今年の夏、リフォームのために引越しをして、完成したので戻ってきました。 やっと、少しずつ整理しつつあります。

改装の良い所は、普段しまいっぱなしの”物の処分”できる事です。トイレもTOTOの最新シリーズ ”ネオレスト”に変えました。床も白いフローリングに変えました。

現在の事務所購入して移ってきて11年、丁度良いタイミングだったと、自分に言い聞かせ、夏休みの とれなかった事を、良しとしたいと考えます。

   
第15回目 (H19 . 8. 6)

     当社事務所、大型改装

当社も、こちらの事務所を購入して、使用スタートしてから10年7ヶ月ほど経過しました。今後まだ10年以上がんばらなければならない、私としては、「気分一新」新しく、明るい感じの中で、仕事をしたいと考え、大型リフォームを8月11日より8月下旬までの予定で行います。荷物を一時使用で借りた所へ 移動させ、現在ついいているユニットバスやキッチン撤去して、新規取り付け、床はり直し等大変です。

しかし、定期的にリニューアルしないと、人間も雰囲気も古い中に固まってしまいいます。

工事中、電話に出られない事もありますが、留守電の中に、私の携帯番号を言っておきますので、そちらにお願いします。

少しの間、ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。

   
第14回目 (H19 . 8. 4)

     都心マンションは、高値の花になった

不動産経済研究所が発表した2007年1月〜6月の首都圏のマンション市場動向は、2004年1月〜6月以来の 発売初月平均成約率は75%になり、先行売上鈍化を指摘する声が出始めている。

   首都圏  1月〜6月 平均価格 4646万円    東京23区 1月〜6月 平均価格 6020万円

*首都圏前年比10%UP、東京23区15%UP

この価格私は、購入限界点を超えたと見る。

   
第13回目 (H19 . 7. 19)

     参議員選

天下分け目の参議院選挙の投票日が、7月29日(日)になっており、各候補者、台風の中、又雨の中連日ご苦労様です。

今回の選挙は、「年金選挙」と言われており、長期で政権をになっていた自民党にとっても、安部首相が先頭に立ってがんばっていますが、逆風が吹いていると言われています。

全国民の関心事であるのは、当然として、社保庁のあまりに責任感の欠如は、あきらかです。

私から見た、日本のテーマは、@日本国民の生活の基礎となる「住宅政策」、すなわち、世帯年収の 4〜5倍以内で購入できる住宅政策 Aお金のかかりすぎる日本の教育制度 B国債800兆円の借金を どうするのかの財政再建問題。

がんばっている多くの市民の生活が、上記の問題を解決しないと、良くならないう様に思います。
皆様は、いかがお考えですか。

   
第12回目 (H19 . 5. 11)

     当社への紹介土地業者物件多い

当社は、新築するためのアパート用地や戸建用地を求めております。長年の営業実績により、不動産会社より直接用地の紹介をいただいております。

最近特に目に付く紹介は、大手不動産会社経由の「土地」の情報です。8割は、聞いて見ると不動産業者の持ち物(買取った土地)です。先日見に行ったのは、国分寺の 50坪ほどの土地でした。道路付と、ようへき等問題あり、当社では購入できない物件でした。又、駅近だが、奥が大きく、道路付の悪いもの。。。etc。

自分で建物も建築せず、一ころがしを考えていると思われますが、一般のお客様も、我々も、それほど甘くありません。これは、金融が少しゆるくなって来ている事が理由の一つです。

いずれにしても、今の東京には、”うまい話 ”はないと思って下さい。 まして、一般の方は、おして知るべしです。

   
第11回目 (H19 . 4 . 17)

     自宅は、賃貸?所有?どちらが良い?

次々と都心には、新築高層マンションが建ちます。ファミリー向け賃貸物件も次々に建築されています。 又、これから親からの相続で取得した戸建住宅も賃貸市場に今後出てくると思われます。

したがって物件は多くなると予想されますし、又、選択肢は、広がると思われます。しかし、そこそこの場所で、それなりのグレードで、駅より10分以内の条件になると、 それなりに高いのも事実です。

勤務されている間は、良いのですが、勤めをやめた時、引き続き家賃を支払うのは、かなりの負担です。  高齢者(70歳以上)になって、単独者になってしまった時の住まい探しは、保証人(子供、又は、身内)の有無などにもよりますが、現実として難しい事も事実です。

高齢者向け、老後資金を融資するビジネスを中央三井信託銀行は、はじめます。自宅持家を担保にして融資する「リバースモーゲージ」と言います。多くの人の資産は、自宅 と言う方が多い事を考えると、やはり所有不動産としての自宅は、商売抜きに必要と考えます。

   
第10回目 (H19 . 3 . 28)

     NTTも、大企業病におかされている

最近は毎日アパートやマンションの入退去、それにともなうリフォームの職人の手配、指示、カギの交換、立合や契約書の作成で、連日、連夜遅くまでやっていました。

当社新築中の1K11室のマンションへ「NTT-Bフレッツ」を引く事にしましたので、NTTの社員に直接当社に来てもらい、『工事の完成は、3月上旬ですよ』と話しました。現場責任者の名刺を渡し、協力してやって下さいと頼みました。その後2回当社より、どうなった?とプッシュしました。

3月10日の竣工までに完了しているものと思っておりましたら、3月17日の時点でまだ完了していない事が判明しました。入居は3月15日よりです。担当者より、遅れている旨の連絡一本もありませんでした。 本社(新宿)の方へ連絡したり、上司をしかったりでやっと3月23日工事完了して、使用できるようになりました。 上司も当社マンションの建物竣工日も把握していず、お話になりません。

大企業と言えども、リストラや派遣社員、又業務委託が多くなりモラルの低下は、かなりの問題です。この多忙なシーズン週休2日では、話になりません。経費削減、効率第一だけでは信用を失うだけです。今回の一件で痛感しました。

   
第9回目 (H19 . 2 . 24)

     国も本気でやりなさい

当社が融資をいただいている銀行の「お得意様の会パーティー」が、この間ありました。 

     パーティーの前に日本TV.ニュース・ゼロのキャスター村尾信尚氏の講演がありました。

  日本国の借金は、GDPの約1.5倍(国、地方合わせて約700兆円)イタリアでさえGDPの 約1倍。 フランス、ドイツは、GDPの60〜70%。これからますます少子化で、本当の老人社会がやってきます。年金、医療費が本格的に必要になります。

  最近国内の企業景気が良くなり、税収もアップしています。それでも50兆円強。
税収アップ分は4〜5兆円と思います。もし金利が1%アップしたら、国、地方の借金の利払いだけで 7兆円アップになります。2%アップなら・・・。考えただけでおそろしい。政治家や役人が本気で やらなければ、日本は、恐ろしい事になる。昔の金持ち気分で、外遊して、次々と援助を約束している 場合ではない。

  村尾氏の、「財政再建なくして、国の将来はない」私も同感である。

   
第8回目 (H19 . 2 . 3)

     入居者もきちっと使用する義務あり

1月下旬、当社が管理しています、分譲タイプのワンルームマンションの一室が退出になりました。
男子学生さんで、4年間住んでいました。 

   退出しましたので、行って見てみますと、フロの排水は、つまっていて、洗面台、フロまわりとても
汚れています。たぶんほとんど、掃除をしなかったと思います。

今は、消費者保護で、何でもかんでも守る様な世の中ですが、「借りたものを、きちっと管理して使用する」借主の義務があります。
これを法律用語で「善管注意義務」といいます。

今の世の中、何でも主張する一方、自分の義務をはたせない人間が多くなっております。いつの世も 「自分の身の回り」きちっとできない人は、成功も、おぼつかないと、私は考えますが、いかがでしょうか。

   
第7回目 (H19 . 1 . 9)

     あけましておめでとう御座居ます

正月明け、日清食品の創業者の安藤百福さん、96歳で死亡の新聞記事を読みさした。
以前日経新聞に「私の履歴書」を読みましたので、当時の苦労を思うと、我々がわすれてしまった何かを感じます。  

  @信用組合の理事長をやっていた時、組合の破綻により、責任を取り、無一文になった。

  A残された自宅の庭に物置(研究場所)をつくり、即席めん(油で揚げためん)開発にぼっとうした    1年、1日3〜4時間の睡眠の中で、まったく畑違いの商売研究にぼっとうして、日清のチキン ラーメンを完成させた。
   その時まさに48歳。

私も、中学生の時、お湯をかけて食べたラーメンの味、本当においしく感じました。
大学生の頃は、カップヌードルが自販機で売られるようになり、夜中お腹がすいて、買いに行ったのを思い出します。

現在は、少し成功すると上場したり、又、人の会社の株式を買いしめたり、時代が違うと言えば、それまでですが、  

   己の力を信じて我が道を行く

さわやかに一生を生きぬきたいものだと思います。


第6回目 (H18 . 11 . 20)

     退職後の住まい?

11月初め、宮城県の蔵王の別荘の価格査定依頼の仕事で一泊で行ってきました。
空も、秋晴、空気もおいしく、紅葉も見られました。

家付、土地付で1500万円もだせば、中古ですがすばらしい環境が手に入ります。街のスーパーまでは 5〜6分(車)ですし、又、生協の宅配サービスもあり、分譲地内には、管理棟があり、行かない時は、建物の空気の入れ替えもしてくれるサービスもあります。冬場は、除雪車も出て雪かきもしてくれます。

東京近郷の千葉の房総の方では、温暖の気候で、分譲地が坪5万円ぐらいで販売しています。

「会社に、通勤しなくていい」と言う事であれば、選択肢は広がります。

住環境研究所がまとめた、「老後の住まいのアンケート」では、@利便性 A一階(2階建でない)の 住まい B日当たりよい事
男性は、戸建平屋希望多く、女性は、マンション希望者が多いとの調査結果がまとまりました。

あなたの希望は、どの様なものです?


     第5回目  (H18. 10. 31)

     連絡は、すべての基本です。

最近特に思う事ですが、賃貸物件のご案内を、駅前のテレビや雑誌で宣伝している、大手賃貸業者
の若い営業の方が、お客様を案内しても、終了後電話連絡くれないこと多々あります。

たいがい、すぐお室見たいと言う事で、即案内となりますので、カギは、通常現地対応にしている
ケースがどの会社も多いわけです。
「内見終ったら、カギの管理がありますので、かならず連絡下さいね」と話しても、連絡もらえず、
当社の方より、先方会社担当者に確認する事よくあります。

我々は、家主の大事な財産をおあずかりしているわけであり、不動産会社と言う事で、信用して
対応しているわけですから、この辺の事きちっとできない事不思議です。
どんなにテレビや雑誌でコマーシャルしても、この辺の事、きちっと教育できてないのであれば、
話になりません。

何の商売も基本は、しっかりしたいものです。


第4回目 (H18 . 10 . 14)

     J−REITについて

株式欄の下にJ−REITがのっています。
日本ビルファンドが2001年9月10日に上場して、今日までに36にのぼっております。現在の
所、配当利回りは、3%〜3.5%ぐらいです。

ビルだけでなく、商業不動産、最近では、森観光トラストが行なっているホテル専門に投資する
リートまであります。一番安く1口かえるもので、20万円前後の「スターツ投資法人」から、高い
もので1口100万円をこえる「日本ビルファンド投資法人」もあります。

低金利の現在、地方銀行を含め、個人の方も購入する方増えている様です。
JーREITの目標利回りとして、10年国債の利回り+2%です。

何故ならば、株と同じで、この商品は確定利回り商品でなく、リート物件の売却損も含めてリスクを
考えなければいけないからです。

     10年国債の利回り+2%=目標リート利回り

これをおぼえておいて下さい。


第3回目 (H18 . 10 . 9)

政府は、景気回復したと発表しておりますが、街の実体経済は民間サラリーマンの給与は、8年連続減の平均436万円との事です。又、生活保護受給世帯は、昨年度104万世帯になり、これも日本にとってはじめての事です。

やはり生活の基盤は、”住む”事です。特に退職して収入がすくなくなってから、家賃を支払うのは大変な事です。

マンションであれ、又戸建であれ、自己所有する事おすすめします。どちらが特?(賃貸又は所有)の議論もありますが、一つはかならず所有する事が重要と商売を通じて、感じている所です。


第2回目 (H18 . 9 . 30)

最近、当社が管理しているマンションでこんな事がありました。その方は社会人の女性で、まだ学校卒業して働きはじめた方です。私の携帯電話の方に、朝8時頃電話がありまして、その内容は『自宅のミニキッチンの電気コンロのスイッチを切り忘れたかもしれない。どうしてもマンションに戻れないので見て行って欲しい。』旨の内容でした。

もし火災になったらどうしようという“早る気持ちで”会社にある合カギでお部屋に入った所。スイッチは切ってあり問題はありませんでした。本当にホッとしまいた。

若い方に、若い時からしっかり身につけて欲しい事“ 戸締まり、火の元、ドアチェーンの確認”駅員さんの様に声を出して、指で確認すると良いですよ。『習慣は第二の才能』とも言われています。
第1回目 (H18 . 9 . 15)

最近日銀のゼロ金利解除などという話を聞きますよね。 住宅金利も徐々に上がりそうな情勢です。
もし、あなたが3000万円の住宅ローン30年返済で考えた場合
  1. 3000万 金利 2.375%でくむと
    月々11万6600円

        ↓
  2. 同条件で金利が1%UPの3.375%だと
    月々13万2600円
    年間19万、30年で577万の返済差額がでます。

ここ20年の住宅ローン平均金利は4〜5%です。不動産購入予定の方は、しっかり頭金をためる様にする事が重要です。世の中すべてうまい方法はありませんよ。



(有)花鳥不動産